久しぶりのアネスロでのハズセレ配信を終え、ふと思ったことがあります。
やはりスロットは駆け引きがあるから面白いとさらに感じたマスタ~のぼそり。



カジノ法案の話題が数年前から上がっておりますが、いずれは日本にもカジノが出来るでしょう。
まだ体験してないので、何ともわかりませんがカジノにはカジノの楽しさがあると思います。

もちろんスロットにはスロットの楽しさがあり、海外であまりスロットが流行らない理由の一つとして、目押しの難しさやゲーム性の複雑さが大きいかなと思います。
ここは、色々物事を考える日本人に合ってるのかなと。

話が少しそれました。

スロットには設定があります。
だいたいの機種は設定6が一番出玉が出る可能性が高く、設定1が負ける可能性が一番高いのは、打ち手なら皆知る所。

楽しめればいいという方ももちろんいますが、朝から打ちにいくスロッターの大半は、設定6を積もって大勝を考えているでしょう。

だから考えるのです。
今日のアネスロでも、設定がどこに入ってそうなのか、仕掛けがどこにあるのか、この番号ならどこにいける、アネスロ店長丸ちゃんならここにいれるだろうなど・・・。

この朝の抽選受けてから入場までの時間がスロットの醍醐味だと個人的には思います。

お店は利益を取らなければ営業できませんが、利益ばかりを求めていると、期待感が欠け打ち手が寄り付かない店舗になってしまいます。

ここの期待感という言葉が非常に重要で、入ってないお宝探しほど虚しいものはありません。
しかし今の規制では、設定公開も札差さしも行えません。
過去イベントが出来た際に比べ、期待感を演出することは非常に難しいと思います。

ですから、頑張っているお店はあの手この手考え、設定を入れているはずです。

その心意気にこちらは答えねばなりません。
それがお店との勝負だと僕は思います。

見つけて掴んだら、勝ち。
見つけれらなかったら負け。

マンガのアドリブ店長みたいですが、これがお店と打ち手の駆け引きだと思います。
これが僕がスロット大好きな要因の一つです。

最近ハズセレ担当しているとよく言われることがあります。
「今日は全台系あるの?」
「今日仕掛けあるとしたら難しくない?」

そんなの僕ら配信スタッフは一切わかりませんし、簡単に見つかることなんてなかなかないでしょう。

裏の裏の読みあい。
過去の傾向や店のクセなど多方面から考えたら、導き出せるかもしれません。

その日のデータだけではわからない。
小役のカチカチだけでもわからない。

だからイマジネーションするのです!
始めて、僕がユーザーとしてHAZUSEイベントに参加した際、がろさんからイマジネーションの言葉を聞いた時は、衝撃を受けました。

勝ち負けも大事ですが、お店との勝負をもっと楽しんでみませんか?

明日、明後日はオアシス飯田橋で初の連れ打ち2DAYSです。
ここなら楽しめること間違いなし!
お時間ある方はぜひ朝から参加して下さい('ω')ノ


以上、宣伝でした(*´Д`)