五月七日のボソッと

ボソッと

最近、女性に生まれたかったなと深夜に2時間考えた五月七日のボソッと。

さて、今回のボソッとは書こうとしてた「モンハン」を玄之さんが書いていたので急遽変更し「諏訪湖の御神渡り」について

皆さん「御神渡り(おみわたり)」はご存知ですか?

長野県諏訪湖周辺のある意味「寒さ」の象徴とでもいいましょうか?冬の風物詩とも言いますか・・・そんな『御神渡り』が実は5年振りに観測され是非、この機会に知ってもらたいので筆を取りました。

この「御神渡り」とは何なのか?
まずこの現象ついて説明が必要ですね!以前出発ブログにも書きましたがおさらいです。

御神渡りとは「湖水の氷結面の一部にできる盛り上がった氷堤。気温が下がると氷が収縮して裂け、そこに下の水が上がって結氷し、気温の上昇に伴って氷が膨張して、裂け目の氷が持ち上げられる現象」
(デジタル大辞泉ー引用ー)

簡単に言えば「寒ければ寒いほど起きやすい気象現象」といったところ。
伝説などでは諏訪上社の建御名方神(タケミナカタノカミ)という男神が下社の女神・八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)に会いに行ってできた神の通った道。
とロマンチックな話もあり。
また、この「御神渡り」が起きた年の諏訪湖周辺の吉凶を占うなんて話もあります。

この現象、実はかなりの見応えがあります。
諏訪湖は12.81平方キロメートルと長野県でも一番大きな湖。
まず、そんな大きな湖が水面に厚めの氷が張り、これだけでかなりの見応え。
御神渡りになる前の朝に見える氷が割れる瞬間。

これがすごい。

大きな音と水飛沫を上げて割れるんですがまるで湖が咆哮あげているよう。
御神渡り前後の岸では軋んでいる氷の音が響いて湖が唸りを上げているよう。
まさに神秘的な現象です。

そして割れた後に隆起して出来るのが御神渡りというわけです。
しかも神社が認めた場合のみ『御神渡り』と認められます。

こういうものはいま動画で見れちゃいますが是非現地で見てみてください!
と長い話なっちゃいましたねヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

でも本当にこんなすごい現象がいま長野県で起きてるんですよ!
次はいつ見れるかわかりませんので是非この機会に来てみませんか?『君の名は』の聖地巡礼もできますよ?
と長野愛全開の五月七日のボソッとでした!

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