【ジパング】次代を見据えた営業コンセプト、その答え

ジパング

激震の2017年から
激動の2018年へ

ジパング
旧基準機設置比率30%以下、5.9号機の登場。
そして2018年2月は法改正後に一部を除いたみなし機の撤去、6号機への移行と、激動の時代真っ只中なパチンコ・パチスロ業界。

この先に行われる風営法改正。
ここをひとつのターニングポイントとして捉えている黄金の国ジパング。

一年先、二年先を見据えて常に先陣をひた走るジパング店長こと黄金太郎へ、編集部の狐がインタビューを行ってきました!

ジパングが目指しているもの

お疲れ様でーす、こんな日(クリスマス・イブ)に押しかけてすみません^^;
黄金太郎
お疲れ様です、気にしなくて大丈夫ですよ^^
これからの時代に向けてジパングの新たな挑戦が始まるとのことで、今回はその部分を詳しくお聞きできればと思います!
黄金太郎
そうですね。
これから風営法改正が行われていくので、先を見据えた完全自力営業にシフトしたいという気持ちの表れと思って下さい。
なるほど、具体的にはどんな感じですか?
黄金太郎
旧基準機の比率は30%以下と定められる前から比率を落とし、先を見据えた戦略を行ってきたのですが、思った以上に営業が難しかったんですよ。
ジパングでもそう感じるんですね。
黄金太郎
今まで旧基準メインでやっていたところが、そうも言っていられなくなってくる。
新基準は設定を使って動かさなければ、お客様も反応してくれませんからね。
確かに、期待感がないのに打とうなんて思えないですもん。
黄金太郎
その運用ができるかできないか分かれ目でしょう。
ここ一年でホール格差がもの凄く開く思います。
そこに広告規制が本格的に来ると…。
黄金太郎
そうですね、手っ取り早く集客したいと考えてドンドン過激になっていくと予想しています。
他社企画などに頼りきった結果、ヤメるにヤメれなくなり、デカいゲンコツが落ちるかなと(笑)
そういった予測があって、連れ打ちも2017年12月16日にピリオドを打ったと。
黄金太郎
いや、連れ打ちは単純に飽きたんです(笑)
ハズセ的には笑い事じゃないんですけど(ーー;)
黄金太郎
冗談ですよ(笑)
連れ打ちに限ったことではなく、まんちゃんのガチななもそうなんですが、ゲームで例えると強力な武器なんです。
その武器を捨てるなんて怖くないんですか…。
黄金太郎
逆です。
どんなに強力な武器を持っていても、ジパング自体が貧弱だったら広告規制で取り上げられた時に戦えなくなってしまう。
黄金太郎
その方が怖いと過去の失敗から学んでいるので、今のうちに素手でも戦えるように完全自力営業という形で鍛え直すという選択をしました。
そのままラスボスも素手で倒しそうな勢いですね。
黄金太郎
5号機から6号機へ移行することで、僕は3回目のパチスロ法改正を経験することになるんですけど、今回も大丈夫だろうって軽視はしたくなかったんです。
黄金太郎
何かの企画に頼って集客するのではなく、自然とお客様が集まるホール作りというのが目標ですね。
特定日を作ることで、それ以外の日が集客できなかったら本末転倒ですからね。
黄金太郎
また、過去の事例から考えると、法改正には共通点があるんです。
それは機械もメーカーもホールも、全てフラットな状態へ戻されるということ。
自分も4号機から5号機への移り変わりは見てきましたが、確かにそうでした。
黄金太郎
法改正を機にパチスロ業界の規模が圧縮された時、押し潰されないような下地を今のうちから構築していきます。
黄金太郎
そして、もうひとつ大きな目標があります。
考えている内にどんどん規模も気持ちも大きくなっていったので、この新しいものにも注力していきたいですね。
ジパング流の開拓精神に火が点いたと(笑)
黄金太郎
詳しいことはまだ言えないのですが、今までやってきた事とは全く別次元のものを考えています。
企業として日本から世界へとフィールドを移していきたいとだけ伝えておきますね^^
ジパングインターナショナルとは別方向で世界に目を向けていくということですね、その辺りはまたの機会に詳しく聞かせてください♪
本日はインタビューありがとうございましたm(_ _)m

これからのジパング

ジパングが企業として何に投資をするかという部分を精査していったとき、基本に立ち返るという決断をした黄金太郎先生。

こんな時代だからこそ、細かいことや小さなことを見逃さないように気を引き締める。
数字だけ見ていても目が曇ってしまうので、現場に出て自分の目で確かめるという考え方は黄金の国の観察人らしいと納得しました。

時間が掛かってでも平常営業の自力能力を強くしていき、何が起きても揺るぎない地盤を築いていくことで、どんな状況でも対応していくという決意表明なのでしょう。

次代を見据えた舵取りで変わっていくモノもありますが、揺るぎない信念もあります。

それは「稼働が全て」という、昔から一貫してきたジパングの支柱。
この柱が折れない限り、黄金の国ジパングは健在でしょう!

法改正による広告規制を見据えた完全自力営業という答え。
そして、広告規制とは全く関係ないとろこで進めるジパング流新企画。

2018年もジパングへハズセリサーチインタビューを続けていきます♪

1+

東京本社、関西支部

投稿者プロフィール

ハズセ編集部のヒキ弱担当。
パチスロの出し方は知っているけど、実戦出来ない。
好きな言葉は乗せボ。

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