毎月第一、第三土曜日は中野で連れ打ち!詳しくはこちら

JoH1のボソッと

前回に引き続き制御のお話。
楽しむ気持ちが大事だと思っているJoH1のボソッと。

スロットルに限らずな話なんですけどね。誰かにとってすごく楽しいことでも、知らない・興味がない人にとっては、何をそんな益体もないことに……って感想を持たれてしまうんですよねぇ。

どうも、スロットルに関しては「面倒なこと、分かりづらいこと」の方が面白いと思っている方の僕です。

いやね、前回からこっち、引き続きJUNさんともう1人の方とのスロ談義がLINE上で弾んでおりまして。面と向かってやれなくても繋がれる方法がある現代に感謝やで、ホントに。お二方、今後ともよろしく♪

さて、本題。

そもそも自分が制御ってものに興味を持つようになったきっかけは、飽きっぽいからってのがあったりするのです。
世間一般に浸透している打ち方、出目、リーチ目。チェリー狙ってスイカ引き込んだらそれを狙って外れたら入ってますよ、これが一番面倒もなく分かりやすく楽に打てますよって打ち方がね、単調で飽きてしまうんですわ…。

もちろんそれを否定しようとも思わないし、それでもアツい瞬間や入った喜びは得られるんです。シンプルなのが楽しい、それこそGOGOランプやハイビスカスが光る瞬間が最高って人もたくさんいますし。

でも、自分はどうやらそうではないんですよね。例に挙げたジャグや華ならば、光る前に光ることを察知することが楽しい。リーチ目マシンにしても「リーチ目が出た」ではなく、「自分でリーチ目を作った」って感触が欲しくなるというか。挟んでスイカテンパイ→外れたっ!じゃなくて、最終停止前にスイカが揃わないことを確信したいの。

で、じゃあそれを知るためにどうすればいいかなと配列や配当表と睨めっこして、仮説を立てて、トライ&エラーを繰り返して…。自分が楽しいと思える瞬間をより多く作るために、制御ってものを自分なりに知る努力をするようになったんです。

そして、そうやって知ろうとすればするほど、その台のことがどんどん好きになっていくんですよね。愛着が湧くし、小さな違和感にも気付けるようになって、気付いてしまったからにはじゃあそこも調べてやろうと気持ちも上がる。楽しいの無限ループですわ。時間もお金もついつい吸い込まれてしまいます(汗)。

んでまぁ、そんなことを繰り返しているうちに、今のような自分ができあがってしまったわけですね。
我ながら、変な方向に突き抜けてしまったなと思うところもありますが、それで目の前の台と、他の人より多く対話ができるようになったんなら良いじゃないと、ポジティブに捉えいます。

だってね、自分が愛する「出目が活きている台」は、配列と制御を作ってくれてる人たちが、矛盾や不具合が出ないようにした上で、精一杯の楽しみをリールに注ぎ込んでくれてるわけじゃないですか。それを通り一遍のやり方だけでやっつけるのは、申し訳ないし勿体なさすぎると自分は感じてしまうんですよ。

同じ時間、同じ金額で遊ぶんなら、その中で楽しいの密度を上げられるのは自分だけじゃないですか。その手段の一つとして、自分は制御を知る・調べるってことに目が向いたんです。
だから、他人の打ち方や楽しみ方にとやかく言う気は全くないけれど、つまらなそうに打っている人を見ると「もっと台を楽しんであげたら良いのに」と思ってしまいます。

最初にも書きましたが、スロットルに限らず興味を持たないまま何かをするのは、つまらないだろうし作業だろうし、苦痛だと思うんです。「自分で」知ること探すことって、それまで見ていたものの景色が一変するような発見がたくさんあるんです。

もし今、「スロットももう飽きたな、つまらないな」と感じている人がいたとしたら、もう一歩踏み出してみて欲しいなと。その一歩を踏み出す価値は、面倒さを上回る…はず……きっと……多分………メイビー(笑)。まだまだオワコンじゃないですから!

といったところで、今回のボソッとはここまで!!(-人-)

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次