JoH1のボソッと

大切な家族とお別れしました。
いないことの違和感が拭えないJoH1のボソッと。

ここで書こうかどうしようかと悩んだんですが、自分の気持ちの区切りって意味も込めて…ということで。

先日、ワンコが他界しました。自分が20歳の頃から飼い始めて、増えたり減ったりを繰り返しながらも、1匹もいないという状態はなかったんですよね。

一番多い時で6匹、落ち着いていた時期で4匹。家族と喧嘩して気まずい時間や、仕事がなくて悶々と過ごしていた時、楽しいお酒を飲んで帰った日や仕事でボロボロな時も。
何でそんなに嬉しそうなんだろうねぇって思うくらいの勢いで尻尾をふりふり迎えてくれて、それだけで辛い時は癒されて、楽しい時は何倍にも幸せな気持ちにしてくれました。

最後に旅立った仔は、甘えん坊でビビりでお袋にべったり。半日家族が家にいないだけで帰宅後は大騒ぎになるくらいの寂しん坊でした。
「もしお袋に何かあったら、寂しくて一緒に旅立っちゃいそうだから、この仔のためにも体には気を付けるんだよ」なんて笑い話もしたなぁ…。

最後の日はお袋の布団に包まれて寝て、そのまま本当に眠るように息を引き取っていました。大好きなお袋に抱かれて、苦しむ様子もないまま旅立ちました。

悲しいなぁ…。悲しいし寂しい。いつも横になっていた場所にいないことの違和感がすごいです。リビングのドアを開けてね、いないってわかってるはずなのに目線がそっちに流れるんですよ。で「あ、そうか……」ってなる。

でも、その寂しい気持ち以上にいっぱいありがとうも言いたいです。自分の半生以上の長い長い期間をを豊かにしてくれて、たくさんの楽しいや嬉しいやかわいいをくれてありがとうって。

先に行った他の仔たちと、ばぁちゃんと親父と、みんなで楽しくやってくれてるといいなぁ。

ももちゃん
めいちゃん
くーちゃん
どんくん

今までほんとうにありがとう。
またどこかで会おうね。

2+

JoH1東京本社

投稿者プロフィール

HAZUSEのバイトさん。
見た目はアレだが、中身は別な方向にアレ……らしい。
最近の悩みは、すくすくと育っている腹回りの駄肉。

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