JoH1のボソッと

ボソッと

やはりノーマル機種が一番好きや♪
毎Gのドラマが楽しいJoH1のボソッと。

アレックスでようやっと1G蓮することができたんだぜ♪

BIG終了後、告知音も消灯もないところからスッと差し込まれるリーチ目がまたしびれました。
1人で打ってたのに思わず声が出てしまい、さらにすぐそばにいた店員さんと目が合ってしまって恥ずかしかったものの、アイキャッチの状態になったのを見て店員さんも微笑んでくれました。

どんな機種でも1G蓮は嬉しいものですが、擬似ボーナスなどではなく完全に自分の引きで持ってきたものは、やはり格別だなと。そして、そういうものを出目で気付けるノーマル機種が自分は一番好きなんだなぁと思えた瞬間でした。

こんな話から入ったのも、先日某所でHAZUSEのユーザーさんと久々に日を跨いだスロトークをしたから。

アクロスの機種だったら何が至高か・・・から始まり、演出の話・出目や制御の話・4号機の頃は何が面白かったとか、お店やエンドユーザーに対するあれこれだとか、まぁそれこそとりとめもない、でも同じものが好きだからこそ盛り上がる真剣な馬鹿話。

まさかこの令和の時代、「俺の山佐リーチ目のベースは、カエルじゃなくてピンパンだからっ!!」に、笑いと理解を得られるとは思ってませんでした(笑)。そんなん、終電だからじゃあ帰るわとできるわけない。つくづくHAZUSEのユーザーは自分も含めて、スロットルバカ改めバカスロットルばっかだなと。

お金のやり取りがある以上、どうやったってギャンブルとしての部分が主として見られてしまうし、その部分も含めてのパチ・スロであるのは絶対ですよね。純粋にギャンブルとして痺れるから楽しいんだって人もいっぱいいると思いますし。ただ、他の趣味やエンタメ同様に、それを楽しむ人との会話・共感や意見のぶつかり合いがあってこそより楽しくなるんだと。
そして、他のものにはない楽しみとして、「自分で楽しみ方を作り出せる」部分こそが、スロットルの良いところであり、自分がいつまでも好きでいられると思えるところ。

演出に、出目に、制御にと、一喜一憂できる・・・というか、しようとすることが、この理不尽な機械の箱を魅力的にしてくれてるし、そして同じようにそれに魅了された仲間とバカ話のネタになる。
いつも言っていることではありますが、時代の変換期、いままでの楽しみとは違った形のものがどんどん出てくると思います。その中で、自分に合わないと思ったら距離を置くのも自由。

でも、開発している人たちが「どう楽しませよう」と思ってその機種を作り出してくれたのか・・・って部分まで考えて打ってみれば、それはそれで新しい楽しみ・遊び方が自分の中にできるチャンスなんじゃないかと、自分は思っています。
楽しいは与えられるものじゃなくて、自分で見つけたり作ったりした方が断然楽しいんだぜ?

・・・・・・などと、押し付けがましいことを言いつつ、今回のボソッとはここまで!!(-人-)

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JoH1

JoH1東京本社

投稿者プロフィール

HAZUSEのバイトさん。
見た目はアレだが、中身は別な方向にアレ……らしい。
最近の悩みは、すくすくと育っている腹回りの駄肉。

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