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狐のボソッと。

ボソッと。

ビギナーズラックは存在するみたいだけど、こんなヒキはホールで使いたかった狐がボソボソ。

引っ越し先の物件を探すため、おナイツ先生宅へお邪魔してきました。
娘さんの顔も見れたし、奥さんもお元気そうで何より。

微妙な時間に到着したこともあり、子ナイツを連れてゲームセンターへと繰り出したのですが、自分が良く行っていた頃と結構変わったなというのが第一印象。

これはメインターゲットにしている顧客によってガラリと変わるところですが、自分達が行ったゲーセンには格ゲーがなかったんですよ!

格ゲーといえばゲーセンの華っしょ!みたいな考えの自分からするとかなり衝撃的。

相手の連勝を止めてやると意気込んでコインを投入し、殺伐とした雰囲気に包まれる筐体周り。
時には裏側で台パンしているのがわかるピリピリとした空気。
さすがに灰皿飛んできたりとか、リアルファイトとかに遭遇したことはありませんが、あの雰囲気が好きで一時期はかなりやり込んでいたものです。

鉄拳やバーチャに代表される3D格ゲーと、立ち回りが重要なストリートファイターはあまり手を出さず、ギルティギアやKOFといったコンボゲーばかりやってました。
どちらにも共通しているのはシリーズごとに割とバランス調整が極端になっていて、自分が好きだったギルティギアはワンチャンものにすれば秒で逆転できるくらいだったので、状況を覆す瞬間とそれに向けたプロセスがカチリとハマった時は気持ちよかったっすねー。

今でもプロゲーマーとして一線級で活躍されている方々のイベント配信とかは時々見ちゃいますし、ある程度やりこんだからこそその人達の凄さというのも分かるような気がしています。
対戦したら秒殺されるんだろうなくらいには理解できますからね。

そしておナイツ先生宅の近くにあるゲームセンターは書いたとおり格ゲーがない。
もしかしたらこれも時代の流れというか、ゲームでも争うくらいなら協力プレイでみんなでワイワイやった方が健全的な流れなのかもしれませんね。

このゲームでは町内負け無しのトップ取ってやるって感覚はなくなってきているのかも知れないと思うと、ちょっと寂しくもあります。

そんな感じでセンチメンタルな雰囲気を醸し出しながら、ナイツ親子の隣で初めてプレイするメダルゲームをやったらジャックポットですよ。

僕よりも隣のおじさんの方が興奮していて、ゲームの仕様とか色々話を聞いていたところ仲良くなっちゃいました。
パチスロのコミュニケーションに通づるものがありましたね。

ちなみに払い出された2304枚のメダルは、流したところ1280枚とかなりの取りこぼしがあったようです。
1000枚ロストとか、ホールで喰らったら涙目じゃ済まないレベルの要技術介入っぷりっすね。

自分ではその場で使い切ることができなかったので、ナイツ親子用に貯メダルしてきました。
メダルゲームは結構充実しているようなので、小ナイツの英才教育に充ててもらえれば幸いです。

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