ナイツのボソッと。

ボソッと

最近よくサンマを食べます。

季節外れのナイツ講釈人。

サンマと言っても魚じゃありません。
三人麻雀のこと。

最近、とあるホールの方々とやたらサンマします。
大学の時にもちょこちょことやっていましたが、久しぶりにサンマするのも楽しいですね。
…完全に通常の4人打ちの感覚が破壊されますが(汗

3人打ちと4人打ち。
同じ麻雀と言えども、パチスロで言うとAT機とノーマルタイプぐらい違います。
ノーマルタイプの感覚で気軽に判別すると、AT機ではやけどするイメージに似ています。

とにかくサンマはディフェンスよりもオフェンス重視。
この辺りが4人打ちに慣れている人にとっての鬼門ですね。
変にディフェンスを考えなくていい分、麻雀中級者が上級者を倒すこともままあるのがサンマのいいところ。

と言うことで、麻雀を含めてボクが無類のテーブルゲーム好きと言うのはそこそこ有名(?)だと思いますが、先日また歴史に1ページを刻んだ人が現れましたね。

藤井聡太六段。
ついこないだまで四段だったのに、あっという間に六段。中学生で六段になったのは彼が初めてです。

将棋の段位は下がることがない位なので、あまり意味を持たないと言えなくもない部分はあるのですが、それでも中学生六段ともなると別格です。
どれだけ負けても、通算勝利数で少しづつ段位は上がっていきますが、プロ棋士の中には六段まで来てそこから先がなく引退、なんて方もいらっしゃるのですから。
プロになりうん十年かけて六段になった人を、プロになって1年強の中学生が追いつき、追い越していく。
尋常ならざる世界です。

本当にまるで漫画の世界のような藤井六段ですが、これから彼がどうなっていくのか、イチ将棋ファンとして非常に楽しみですね!

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