ナイツのボソッと。

ボソッと

諭吉さん、バイバイ!

とカエルたちに言われた気がしたナイツ講釈人。

 

見かけるたびについつい打ってしまう、ドッとパルサー、略してドッパル。
設定なんて期待できないだろうなと思いつつも、128まで回してやろうかとか、天井まであとどれくらいかなー、とか見かけるたびに考えちゃう。
岡山で初打ちしたとき、朝一であっさり当たって7~8連したときの良い思い出がこびりついてます。

パチスロが勝てるようになったきっかけ、キングパルサー。
4号機当時、いろんなことをキングパルサーに教えてもらい、パチスロが勝てるようになっていました。(過去形)
低設定をやみくもに打たないよう我慢すること、ビタハズシはできなくてもまず2コマハズシはできるようになったこと、BIG中のハズレを数えるだけで高設定が見抜けるということ、1店舗にこだわらずいろんなお店を歩き回るようにすること、などなど。

キングパルサーが無かったらパチスロ続けていられなかったかもしれませんし、設定を見抜く楽しみを覚えたからこそ、その情報を漁っていくうちにハズセにたどり着いたということにもなるでしょう。

そんな縁のあるキンパルの後継機ドッパル。
どっかに設定が見込めるお店ないですかねー(切実)
設置はされてても、とにかく扱いがひどーてひどーて。
設定入れてくれるお店見つけたら、ぜひ私まで連絡を。

さて、話は変わりまして。
昔の話ばっか語っても仕方ないので未来の話。

6号機の規制緩和と言う話がネットでもちらほら見受けられます。
一番注目されているのは、「純増2枚以上のAT機、ART機が作れるようになる」と言う部分でしょうか。
一撃出玉規制は撤廃されていないのですが、逆にちょっと立ち止まって考えてみてください。
純増が増えて一撃が規制されるということは、短時間で取り切れるということであり、閉店ギリギリまで打てるということにつながります。それに伴って、夜から稼働するサラリーマンが今よりちょっとだけ有利になる(打ちに行こうと思える)可能性もあります。

そうしてお客(稼働)が増えれば、お店は設定を入れられる。

この、「あえて規制をかけることで、夜からのサラリーマンの稼働を増やす」と言う流れ。
実は2~3年前、ホール主導で業界的に流行しそうな潮目があったのです。
皆さん覚えていますか?

そう、笹塚の某店や武蔵小山の某店でも一時期あった、パチンコの定量制と同じなんですよね。

定量制とは、どんなに確変が続いても一定の出玉数を超えると打ち止めになって、確変中だろうが終了・交換させられるシステム。
もちろんこの打ち止めだけだとお客さんが不利になるだけなので、釘を甘くして、低投資で当たりやすくする。

21時からMAXタイプを打とうという人はそんなに多くないと思いますが、21時からでも打ってもらえるようにするための対策が定量制。

このパチンコの定量制、うまくいかなかったのに同じような取り組みをパチスロでやる意味あるのかという議論もあります。
ですが、今までホール主体となってやっていたからこそ、別の選択肢があるためにうまくいかなかった定量制。
でも台自体が半強制でその仕組みを組み込んだら、それが当然の世の中になればうまくいく可能性もある。

どうなるにせよ6号機、魅力ある台がたくさん生まれることを期待したいと思いますねー。

16+

ナイツ東京本社、関西支部

投稿者プロフィール

数字が大好き、HAZUSEのお父さん2号。最近すっかり負けキャラ。数字も好きだがロマン好き。

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コメント

    • キャンディー
    • 2018年 3月 11日

    キングパルサーってゲーム数の時はゲーム数またいで演出は発展しないでしたっけ?

    0
      • ナイツ
      • 2018年 3月 11日

      はい、基本的に1ゲーム1ゲームの完結タイプですね。

      0
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