毎月第一、第三土曜日は中野で連れ打ち!詳しくはこちら

ピクルのボソッと

ピクル-6

11月も後半!!
いよいよ、5.9号機ARTが世に出回ることになぜかドキドキするピクルのボソリ。

HRにも掲載がありましたが、いよいと5.9号機初のART機である戦コレ3が導入されますね。
初の5.9号機であるニューパルサーSP2はノーマル機のため、以前との違いがあまりなく、新内規という感じが薄かった。

ですが戦コレは違います。
5.9号機最大の特徴である有利区間というシステムがガッツリ遊技性を変えていることでしょう。
というか変えていました。

5.9号機ARTは戦コレ以降もブラックラグーン3、ゴッドイーター2と導入されることになるのですが、
数時間に及ぶ試打の段階では戦コレ3が最も完成度が高いと感じられました。

まあメーカーさんに聞いた開発機関の話からするとそれは当然のことなのかもしれません。
ARTのシステム自体も上手くハマっていますしね。

初めて有利区間に関する規制の話を聞いたとき、上乗せ型のARTは大分きつくなりそうだなと感じたのを覚えています。
ブラックラグーン3は上乗せ型のARTですが、有利区間の上限をオーバーする分の上乗せがそもそも発生しないということで、折り合いをつけてます。
ですので、もし1500G近くまでARTが継続していると途中からボーナス以外の演出は無いも同然になるということですね。

まあ、規制上仕方のないことですが、違和感はなかなか拭えないでしょう。
ゴッドイーター2は上乗せタイプではなくバトルに勝って継続するタイプですが、最後はブラックラグーンと同様にエンディング演出に入ってARTが終了する流れになっているとのこと。
こちらに関してはどういう風に切り替わるのかが今のところ不明瞭なのでなんとも言えません。

戦国コレクションは前作から続く継続率テーブルで管理されたARTのため、3週したら終了と決まっています。
ART中はいたるところでセット乗せの抽選が行われるわけですが、ART3週が確定した状況になると、この抽選は行われません。
ART中の赤7揃いは特化ゾーンとなるのですが、3週が確定しているとただのボーナスに変わります。

台の演出や出玉性能よりも、こういう引き損の部分が増えるのが個人的にはとっても不安。
なんだか、文句ばっかりつけているように見えるかもしれませんが、どれも試打していて非常に楽しかったし、ヒットして欲しいとは願ってるんですよね(ホントだよ!)

周囲の評判を推し量る意味でも来週は是非、個人的に実践せねばならんようですね…。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次