ピクルのボソッと

ボソッと

GRTとは一体…?
何かと気になるコードギアスR2 C.C.verを取材してきたピクルのボソリ。

スロットの5.9号機の導入が開始され、今週はタロットエンペラー、12月はまめとまどまぎAという風にノーマルタイプの台が増えてきてます。
オリンピアは南国物語や不二子を用意していたりと、どのメーカーさんも今回の規制ではノーマルをメインにと考えているのでしょうか。

そんなノーマルタイプの中でも個人的に要注目の台が『パチスロ コードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver』
取材の案内を頂いたときから楽しみにしていたコイツをガッツリ数時間実践してまいりました。

最近はRT付きのノーマル機は少なかったのですが、今週導入のタロットエンペラーなどはガッツリRTの搭載されたアクロス系ではお馴染みのタイプ。
ハナビやバーサスと違うのはボーナス後のRTが100G以上のロングRTになる可能性があることや、通常時に急にRTに突入する可能性がある点でしょう。
※BIGが極端に重い謎の設定5・6は通常時からのRT突入率が高いのではないかと個人的に予想してます。

ロングRT機の宿命ではありますが、ハナビ・バーサスに比べてボーナス確率が重いため、高設定でもなだらかなグラフを描くことが予想されますね。

コードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.verはこのタロットエンペラーに輪をかけたようなロングRT機になってます。

REG後は50G、ノーマル or ハイパーBIG後は150G、プレミアフラグのギアスBIG後はなんと無限RTへ突入という破格ぶり。
さらにREG後のRTは無限RTへ昇格する場合もあります(昇格率は体感で10%くらい)

ボーナス確率は1/199~1/149なので、RT150Gであれば約53~63%でボーナスがループするということに。

このスペックを見て何か思い出す方はいませんか?
…そう初代リングにかけろに似ている気がするんですよね。

もちろんREG後は100G、同色BIG後なら200GもRTを貰える上に獲得枚数も多いリンかけとは、なかなか比べられないのは分かります。
ただ、サミー広報さんに話してみた感じだと、やはり初代リンかけのイメージで作られた台のようですね。

高設定でのボーナスループを数回体験できた現状だと、ボーナスでの獲得枚数が減ったかわりに、ボーナスが軽くなり、ループもしやすくなったリンかけという感じがします。

まだ打ててないタロットテンペラーも楽しみなんだけど、コンテンツの強さからどちらかと言えばギアスに興味津々!
掲題のGRTとは何なのかは謎のままだけど1月の導入が待ち遠しいですなあ。

(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006 CLAMP・ST
(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006-2008 CLAMP・ST
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