TOYのボソッと

ボソッと

遊戯者の気持ちに立って欲しい。
どうも、TOYです。

ボソッと

遂に出ましたね。6号機。その1発目は、5号機を引っ張って来た番長シリーズのスピンオフにあたるHEY!鏡。ATの復活で皆さん、その速さに期待していた部分は大きかったのではないでしょうか。

ただHRで言っていた黄金太郎の言葉。機械は全てを見ないといけないという言葉が思い出されます。

今作は50枚あたり、50ゲーム近く回ります。その天井が1000ゲーム。という事は、2万円で天井です。そこから期待値だー!と5号機なら打ち出すボーダーを調整するのですが、そこは6号機。ちゃんと天井を設けているのは、意味があります。

今作のHEY!鏡ですが、転生のあべしカウンターのように、HEYカウンターが搭載されています。見た目の印象からシステムも似通ってるのかと思ったのですが、中身はまあ違います。6号機では有利区間がありますので、当然っちゃ当然なんですけど。

鏡においてこのカウンターは、どうやら有利区間の消化ゲームを示唆しているようです。きっとこのカウンターはゲーム数とリンク等はしないんだと思います。ただこのカウンターが溜まっているという事は、通常時にそれだけ有利区間を消化した事になりますので、天井到達時には、かなりの有利区間を消化しているという事なので、有利区間消化の結果として天井からの当たりの上限は決まっている=天井からの当たりは伸び辛いという印象を与えてしまいます。

最速の試打動画等でも触れていますが、こういった情報は開示の仕方が重要で、上手くやらないと必要以上にネガティブなイメージを持たれてしまいます。

いずれこの仕様が当たり前のものとして認知される日が来るとは思いますが、発売前に早さだけを売りにした台のプロモーションはいかがなものかと思います。

良い部分も、これからの時代における天井の正しい認識を提示する事も、新しい時代の担い手とする台ならば、必要だと感じるのですが、そういった負のイメージを与えるものは隠したいというのが、この業界の体質なんですかね。好きな番長シリーズなので、稼働の急低下にならない事を祈っています。

20+

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