TOYのぼそっと

ぼそっと

話題の台を打ってきました。
どうも、TOYです。

アイキャッチの写真は出ない、出ないと思っていたモンスターハンター 狂竜戦線でようやく大きな波を新年そうそう掴めたので、いわゆるドヤ写メってヤツです(笑)

今回この狂竜戦線の出玉自慢より書きたかったのが、別日に稼働したCR牙狼TUSK OF GOD XXについてです。
ぼそっと
最近私は牙狼シリーズと距離がありました。
その理由を考えてみると、台のスペックダウンが原因だったのかなと感じます。ただ演出はシリーズを重ねている事もあり、法則性や何かアツい!なんていうのは歴代シリーズを継承していて、そこらへんのとっつきやすさは、歴史を重ねた台ならではだと思います。

そんな中で出てきた本作。巷では甘い!甘い!との感想が多く、これは触らねばという事で、先日の稼働となったのですが、打ち終わった後直後の感想としては、何でこうなった?という一言に尽きます。牙狼という台はV-STの先駆けで、STの爽快感、牙狼がばったばったと敵を薙ぎ倒す演出が個人的には好きでした。

ただ今作は確変機、見せ方を変えた牙狼に期待していたのですが、確変中の確率、見た目はここ最近の牙狼と似通っています。少し前からの牙狼スペックであるロングST方式の演出時間配分で消化していくのですが、中身が違うので、どうしても噛み合わない部分が出てきます。テンパイ演出発生、ボタンプッシュからチャンスアップ演出、そこからのノーテンパイとか、何でこんな演出を入れたのか開発者に小一時間程問い詰めたい気分です。

百歩譲って通常時は良いんです。
ただ確変中何故あんな演出にしてしまったのか。牙狼の気持ちよさはどこへ行ったのか。図柄が揃ってからのお面祭りもまあ許せますが、全体的にゲームバランスが崩壊している気がしてなりません。牙狼好きなおじさんが、確変中牙狼剣演出をスカし続けたらどんな気持ちになるのか少しは考えていただきたかったです。

甘さの原因も少し考えてみると、確変消化時間と玉増やし防止が理由か分かりませんが、アタッカー上にある1個返しのポケットが起因していると思います。実際あの作りだと親父打ちでも玉があまり減りませんでした。

今回私も12000発取るのに、約3時間。夜がメイン稼働な私は触り辛いので、次回以降の牙狼シリーズに今から期待しています。

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TOY東京本社

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どうも、TOYです。現在HAZUSEで営業しています。
喋るのは得意だけど、書くのは苦手です。

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