TOYのぼそっと

ぼそっと

未来のパチスロの姿を考える
どうも、TOYです

最近流行りのパーソナルシステム。
ぱちんこコーナーでは、かなり普及しているように感じますが、スロットコーナーでもここ最近、このシステムをみかける機会が多くなりました。

私個人のパーソナルシステムの印象は、ぱちんこで遊ぶにはとにかく楽、スロットでは、設定状況をみる際に参考としている出玉が見えないので、店内状況が不明瞭に感じるという意見だったのですが、最近ではwebで出玉公開をしている店も増えてきていて・・・
店内状況を知りたければ、そちらが調べて!という考え方もあるのかなと感じています。

となると、スロットコーナーのパーソナル化を惜しむ気持ちは、個人的には薄れています。

そうして考えていくと、既存ホールもサンド設備の老朽化に伴い、パーソナルシステムを導入するお店はより多くなっていくのかなと感じます。

そんな事を考えるようになったのも、以前都内某店で、玉積みとパーソナルを自由に選択できるコーナーを作成、お客さんの選択率を調べてみた所、およそ8割の人がパーソナルを選択したとの結果が出たそうです。

こういった話を聞くと、時代は利便性を求めているのかなと感じます。

また先日ある業界紙で、未来のスロットの形として、メダルを利用しないパチスロ機の開発があるのではないかという記事を読みました。

その記事の内容を端的に言うと、パーソナルが進んだホールにおいて、スロット台をメダルで遊戯するメリットがないとの事。

ただそうなると、スロット台をホールで遊戯するメリットも無くなるのでは?と感じます。

また、もう1つの柱であるぱちんこも封入式の話があり、ぱちんこ玉、メダルという遊技の根幹を成す仕組みが変わってしまう将来像に、ユーザーとしては、一抹の不安を感じます。

以前HRで、元開発者の方にぱちんこの未来に関してインタビューした際にも話されていましたが、ぱちんこ、パチスロが今後戦う相手として見据えないといけないのは、今主流のソーシャルゲームや、これから登場する未知の魅力的なアミューズメント達です。

遊戯における利便性の追求も良いのですが、機械の射幸性が落ちていく中、ホールは新たな集客要因を作っていかないと、ホールに行く楽しさがないと見捨てられてしまうのでは個人的には感じます。

いつまでも楽しいぱちんこ、パチスロであって欲しいと願っている1スロッターの戯言でした。

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TOY東京本社

投稿者プロフィール

どうも、TOYです。現在HAZUSEで営業しています。
喋るのは得意だけど、書くのは苦手です。

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