TOYのぼそっと

リゼロと猛獣王・・
6号機の出玉スピードについて考える。

どうも、TOYです。
先日猛獣王に触る機会がありまして、あまりガッツリ打ってはないのですが、簡単な所感をば!

今作の猛獣王は純増6枚、天井も比較的浅く、モード毎のゲーム数と自力での当たり、要所要所は5号機の獣王を彷彿とさせる台に思えます。きっとモード移行率や、CZ突入率、直当たりなんかに設定差があるのでしょう。

私は4号機の猛獣王を打った事はないのですが、今作は、前作の猛獣王ファンが楽しめるように作ったのかなというのを随所に感じます。色押しによる設定判別、敢えて刷新しなかった当時の映像・・・ただそこはいっても6号機、出来る事、出来ない事、色々と制限がある訳ですが・・・・。

台単体で見ていくと、面白いコンセプトで作っているな~と感じます。ワンセクションの獲得枚数に上限を設け、そこに到達すると、強烈な引き戻しゾーンを経由して、有利区間完走が見えてくる。

ただ引き戻しゾーンの演出が、当時の猛獣王を知らない私なんかは、少し間延び感を感じてしまいます。

また継続確定のCZも体感的にはある様に感じ、その場合は強めの演出がバンバン出ます。この辺は、もう少し演出を噛み砕いてくれると良かったなと個人的には感じます。個人的にはライサバが平均獲得枚数に全然届かず、何ならダチョサバのほうがヤレる気さえしています。ゴリラはゴリラ。ゾウは幻です(笑)

出玉面で見てみると、早いのは早いんです、何せ純増6枚ですから。ただ不思議と一塊の出玉スピードをあまり感じる事はありません。何故かなと考えて見ると、きっと色押しに夢中でそれ所じゃないって私自身がなっているんだと思います。

何か箇条書きの様になってしまいましたが、最後に一言だけ!獣王モードをCZではなくただの演出にしてしまったのは、個人的には嫌でした。

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TOY東京本社

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どうも、TOYです。現在HAZUSEで営業しています。
喋るのは得意だけど、書くのは苦手です。

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