TOYのぼそっと

PフィーバーマクロスΔ F

狐さん一押しの台を打ちに行ったのでその感想を。
どうも、TOYです。

最近はスロットよりもぱちんこを打つ機会が多いのですが、先日のお休みに狐さん一押しのPフィーバーマクロスΔ Fを打ってきました。今回はこの最新台の個人的な感想を書いていきたいと思います。まずは通常時、この辺はあまり消化出来ていないので、ふわっとした感想になりますが、演出はマクロスF3っぽく感じました。保留の種類も多いです。演出バランスも似た印象です。振り分けはRUSH直行が20%、それ以外は本機の特徴でもあるデルタゾーンへ突入、このデルタゾーンはRUSHへの突入率40%という絶妙な関門。

私自身このデルタゾーンがどのようなシステムか分からなかったので、狐さんに聞いてみると、初当たり時にまず、このデルタゾーンの状態が決定されるとの事。状態には2種類あり、「高」と「通常」の2種類、この状態はルンピカチャンスの突入頻度を示唆していて、「通常」の場合はおよそ電サポ99回で1回前後、「高」であれば3~4回ルンピカチャンスが訪れるとの事。ただその振り分けは1:9なので、基本は状態が「通常」との事。

右打ち時は右上部の電サポで抽選を行い、ルンピカチャンスは1/6.1の抽選、ちなみに電チュー消化時は特図1での抽選となるので、通常時の振り分けと同様との事。なのでヒキが変に噛み合うと、デルタゾーンをループして抜けられないなんて事が起きるかもしれません。

そして楽しい瞬間でもあるワルキューレRUSHは、9回転以内に1/6.1を当てるいわゆるシンフォギアスペック。演出は前半パートではぱちんこ魔法少女まどか☆マギカを彷彿させる1回転を長く見せる馴染みのある演出、ただここで少し惜しかったのは、演出パターンが少ない事。

せっかくマクロスという事で多くの歌が本機では収録されているのですが、リーチ演出で流れるのは、わずか数曲。連チャンを重ねていくと、少し飽きてします。またリーチへの発展もパネル連打の選択率が多く、やたらボタンプッシュが多いです。最初はウキウキでボタンを押していたのですが、パターンが分かるとここも飽きてしまいます。

後半パートは5回転分の当落を演出1回で見せる演出、選択キャラによって期待度が変化するのですが、ここはキャラでは色、緑はそこそこ当たるので、この辺は好感が持てました。相対的な出玉感は、新基準機としては平均的。玉の出るスピードなんかはヱヴァンゲリヲン~超暴走~に似た印象でした。

全体の感想は、シンフォギアスペックが多く発売される中、シンフォギアの良い部分を取り入れながらチャレンジしたシステムは○。ただ特図1の振り分けで状態を振り分ける必要ってありますかね?またこのデルタゾーンを一つの特徴として推すのなら、特図1のRUSH直撃を少し下げてでも、デルタゾーンの突破率を上げた方が個人的には良い気がしました。

私は初打ちで24000発出たんで、新基準機のポテンシャルは体感済です。

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TOY東京本社

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どうも、TOYです。現在HAZUSEで営業しています。
喋るのは得意だけど、書くのは苦手です。

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