TOYのぼそっと

ぼそっと

先日ラヴ嬢2を打ってきました。
機械の性能より作り込みの甘さが気になったTOYです。

感想を書く前に、前作の歴史を紐解いていくと、ラヴ嬢が登場したのは、5号機のAT最盛期でした。平和の今ある全面パネルではなく、小さなpushボタンがある方ですね。全国の稼働状況を知るSISのランキングでもバジリスク絆を抜くと、発売台数が少ない事もあり、ランキング上位の常連台です。同じ位置には沖ドキやハーデスが名を連ねるので、どのくらいの快挙かご理解いただけただろうか?

この台が発売された当時は、ラヴ嬢というコンテンツ展開はスロットとぱちんことの2段階での発売展開でした。ぱちんこも実はかなり面白いのですが、コンテンツ力も低く発売当初のラヴ嬢の注目度は低かったと記憶しています。

ただその当時出始めた差枚数管理を取り入れ、ゲーム数上乗せではない、枚数上乗せを大きく表示するという新たな魅せ方にチャレンジしたチャレンジ台という印象でした。

ワンレバーで最大1000枚上乗せとかまあまあ脳汁の出る台です。

レア役も軽く、目押し要素も少なくする事で、機械の仕様上は初めての人でも触りやすいスペックでした。またコンテンツもパチスロとの相性が良く、中年サラリーマンを中心にカルト的な人気の出た台でした。

コンテンツ面を少し掘り下げると、主役の原幹恵より、その頃ゴットタン等で飲み姿が可愛いグラビアアイドルとして取り上げられた中村静香がこのラヴ嬢に出演している事で、キャストの知名度の部分でも時代に乗れた台でした。

そんな隠れた名機であるラヴ嬢の続編という事で、発売前から期待していた私。ただ実際触ってみると、どうしても粗が目立つ。AT中の純増は3枚で、初代と同じなのすが、初代の時は感じなかった遅さを何故か感じてしまいました。またキャストである女の子のポージングが少ないのもいただけません。

またこれが一番個人的にはイライラポイントなのですが、液晶の作りなのかAT中女の子の顔が見切れるんですよ。私の様に座高が高いとちょうどロゴ役物に隠れるんです。これには相当イライラしました。ただ6号機ならではの触りやすさは確かにあるので、今後も打てる台ではあります。

最後に私の今の所のNo,1は、武田あやなちゃんです。

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TOY東京本社

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どうも、TOYです。現在HAZUSEで営業しています。
喋るのは得意だけど、書くのは苦手です。

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