TOYのぼそっと

あなたはそこいますか?
どうも、TOYです。

5号機で愛を注いだファフナーが6号機で戻ってきました。前作は複雑なテーブルと難易度高めの設定判別、斬新な演出、通常時の小役の存在感の薄さ等、かなり角度をつけた尖らせ方をした台でした。ニッチなファンも多く、そのファンの多くは、上乗せのメイン契機でもある同化ベルの音を聞くと、身体が震えるのではないでしょうか?ウチの編集部でも一人いましたね。

玄之のボソッと

さてそんな6号機ファフナーですが、先日打ってまいりました。
打感としては、前作のエッジの効いた部分をマイルドにして、かなり遊びやすくなっているかなと感じました。6号機の仕様上かもしれませんが、今作のファフナーは高確率がそこそこ仕事をするので、通常時にゲーム数を目指してレバーを叩くダルさは緩和されています。またゲーム数でのCZ抽選、CZ失敗天井もしっかりとあります。そして追いかける要素として、このCZ天井を演出で見せるのもいやらしいですね。裏を返すと明確な止め時が無いとも言えるのですが、まあその辺は打ち手の自由なんで、どこで止めてもOKです。個人的には55ゲームは踏んでもいいかなと感じています。

今回の初打ちでは良い部分のみをかなりやれたので、相対的に台の評価も甘くなります。
今作は一番良いスタートを切るには、Vバトルでの勝利だったりします。

写真では分かりづらいですが、Vアタックと虹色のクロッシングチャージをもらえるのですが、この虹色クロッシングチャージ中に少しイラっとポイントがありました。

この虹色クロッシングチャージは10ゲームの特化ゾーンで10枚乗せがメインです。ただレア役引いても10枚告知なんですよね。前作のファフナーを思い返しても、確かに裏乗せに回る頻度が高く、ARTが終了しそうになると、ごっそり出てきて、こんなに乗ってたんだというサプライズが頻発してたのですが、気持ち良い部分の上乗せ告知を、あえて見せないって何だかこの特化ゾーンが貧租に感じるんですよね。画面が虹色に輝いているのに、10枚乗せばっかりって少し演出担当にお説教したいです。

ただそれでも前作のファフナーを知っていれば、そこそこは楽しめるのですが、前作を知らない人には、楽しい部分はしっかりと楽しませないと、どこを楽しんだら良いのか分からないと感じるのでは?と感じてしまいました。うーん、非常に惜しい!ただ最近の6号機では上位3つには入るので、これからも打ち込んでいきたいと思います。

1+

TOY東京本社

投稿者プロフィール

どうも、TOYです。現在HAZUSEで営業しています。
喋るのは得意だけど、書くのは苦手です。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. ボソッと

    狐のボソッと。

  2. ボソッと

    みどりのぼそっと

  3. rintaro_40

    りんたろーのボソッと

ページ上部へ戻る