TOYのぼそっと

北斗と金太郎、2つを比較して見えた今のニーズを考える。
どうも、TOYです。

話題の2機種が登場して1週間、稼働が極端に分かれましたね。2機種とも高純増をウリに、版権面でもスロットではある程度名前の知れている2機種。金太郎は、ロデオからニューギンに鞍替えしての発売、下馬評では、金太郎は悪く、北斗はかなり高かったです。ただこの業界、下馬評が高いとコケるというジンクスを北斗は打ち破れるか!?という面が大きなポイントでしたが、初動は下馬評通り北斗といった感じでしょうか。これは6号機全体に言えるのですが、時代への期待か全体的に6号機は初動が良いというのも聞いているので、ここからどういった動きをするのかも気になる所です。

以前とある業界人が言っていましたが、6号機は機械が安定するまで、2〜3年掛かると聞きました。ただ過度な期待をせずに機械を見ると、どれもそこそこ打てると個人的には感じます。その例に漏れず、北斗と金太郎。この2機種もそこそこ楽しめます。

個人的には第一印象は北斗でしたが、情報を知るにしれて、金太郎の方が好みです。

北斗天昇の所感としては、優等生という言葉がまず頭に浮かびました。現状の台構成を見回すと、直近で一番6号機として評価されたRe:ゼロという台を多角的に分析、その台の弱点をしっかりと把握、かゆい所に手が届いた仕様になってます。

金太郎はまあいつものニューギンクオリティーなので、外側は仕方ありませんが、中身はかなり頑張っている気がします。リゼロタイプ以外でここまでの純増で自力感のある機械ってありそうでなかったので、上手い所を突いたな!という印象です。レア役は100%乗せるので、レア役演出対応である鉄塔演出なんかは、来るだけでかなり熱くなれます。まあ逆を返すと、そんな所でないと熱くなれないのか!?という言葉も返ってきそうですが、そこはあまり過度な期待はせずにこれからも6号機を見ていこうと思います。

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TOY東京本社

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どうも、TOYです。現在HAZUSEで営業しています。
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