TOYのぼそっと

その期待値拾いますか?
どうも、TOYです。

期待値という言葉をwikiで調べてみると・・・
ギャンブルにおいて掛け金に対して戻る金額の期待値とは、戻ってくる「見込み」の金額とあります。私の周りにも光る華に魅了されて期待値だー!といってはモードに踊らされ、サンドに諭吉を飲ませては、投資の果てに下パネルが光って快感を得てる変態さんや、麻雀は好きなのに結果がついて来ず、緑の現金輸送車と揶揄されながらも、ゴッドの期待値負わせたら日本一の陸サーファーさんがいますが、周りを見回してみると、実に多くの人その人にとっては大事と思える期待値を追っています。

スロット界隈で最近良く耳にするのは、設定狙いにおける多人数での占拠です。例えば北斗天昇の設定状況が良い+高設定域の結果が安定するとの事で、設定4の期待値を取るという軍団さんが増えているなんてニュースもありました。まあ今の世の中、情報化社会なので、各ホールの状況が見えれば、人数で攻めて少ない期待値を集めて結果とするというやり方も分からなくはないですが、そんなイナゴの大群みたいな事をやったら、固めて投入するホールとしては嫌悪感を感じるとは考えないのでしょうか?

軍団で狙うにしてももっと上手く立ち回ればいいのに・・・なんて言葉がついつい出てしまいます。

ゾーンや天井がある以上、これらの期待値が発生してしまうのは仕方ないことではありますが、あまりにも最近この言葉が先行している気がしてなりません。まあそれらの期待値の魅力自体は減少していくので、それに比例してそれを追う人達も目減りすると思います。その減少した遊戯人口を見て、業界の衰退を嘆くのではなく、これらの数値を気にせず打てる台がスタンダードになってくれるのをこれらかの時代には期待していたりします。

まあそんな講釈をたれましたが、私も例に漏れず期待値を追う悲しい人種でして、麻雀での終盤、安牌があったのにも関わらず、少し手変わりして良形見えて整えようとした際に捨てた南で、役満あがられました。その時の画像を、戒めも込めて今回のぼそっとのアイキャッチとしています。

1+

TOY東京本社

投稿者プロフィール

どうも、TOYです。現在HAZUSEで営業しています。
喋るのは得意だけど、書くのは苦手です。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. ボソッと

    くらげのボソッと

  2. ボソッと

    狐のボソッと。

  3. ボソッと

    みどりのぼそっと

ページ上部へ戻る