TOYのぼそっと

6号機主流になると、面白さを犠牲にして収支は安定する?どうも、頭脳派のTOYです。

気が付けばあっという間に1月も終わりました。正直何をしていたかあまり思い出せないのですが、これが年を重ねるという事なのでしょうか。

今年の冬は暖冬なんて言われていますが、思い返してみると、確かに凍える様な寒さというのはあまりなかったです。どこか他人事に感じていた、地球温暖化がすぐそこまで来ているんだと肌で実感しました。

そんな最近の私のスロット稼働はというと、ハイエナ稼働ばかりです。6号機の台数が増えた事で低設定の爆発力に頼れなくなってくると、夕方稼働がメインの私なんかは、どうしてもこのハイエナ稼働は増えてしまいます。

そんな私ですが、1上等でウチに行ってしまう台を最近見つけてしまいました。

その台の名前は「沖っ娘」というサンセイアールアンドディがいつの間にか発売していた隠れた名機です。市場に1000台しかないとの事で、私の地元のマイホには無いのですが、最近はこれを打ちに遠出するくらいハマっています。

台の名称を聞いてもらって分かる通り、沖ドキに大きな影響を受けた台です。初打ちの時はこのイメージで打ったのですが、ちゃんと沖ドキの気持ち良い部分は模倣出来ています。打つ理由も豊富で、リセット台は期待値の塊です。まあそれだけ強い期待値があると、そもそもホールとしてもリセットを躊躇するのですが、この台はそれ以外にも狙い所が多く、何かと理由をつけて着席しています。

この台は同じ6号機でもあるスーパードラゴンやガルパンG等と同様に、有利区間の解釈に幅を持たせた仕様の台です。素人の私が理解している部分で簡単に説明すると、本来6号機では打ち手には有利とされる区間において、そうでない新たな解釈を加えた部分を設ける事でゲーム性に幅を持たせた仕様の台です。

機械を作る開発陣は本当に変態な人達が多いので、この手法を駆使して、300~700枚前後の出玉の塊を50%の抽選を受けさせる事によって、有利区間上限をヒキ次第で越えられるのでは!?という発想の元、開発された台だと思います。

この仕組みが何とも私の心を掴みまして、まあそれもこれも初打ちで4200枚も出たからなんですが・・・久しぶりに6号機で設置が増えて欲しいと心から願っている台なので、是非皆さん遊んでみて下さい。

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TOY東京本社

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どうも、TOYです。現在HAZUSEで営業しています。
喋るのは得意だけど、書くのは苦手です。

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