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【ファンキージャグラー2】役に立たない実戦試打【設定6編】

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まえがき

「ファンキジャグラー2」(※以下、ファンキー2)が10月4日に登場予定。
我々、HAZUSE機種情報班は株式会社北電子さんにお邪魔して、一足お先に試打取材をさせていただきました。

今回の実戦内容としましては、設定6
ファンキーなクレイジーな最高設定の実戦となります。

実戦者はこいつ。
 
[voice icon=”https://hazuse.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/ec527af29bfc2644b94d3b8e387611a5-70×70-1.png” name=”玄之” type=”l”]HAZUSE随一のファンキーでモンキーな野郎。ガコマシンガンで心臓が止まりかけた経験アリ。[/voice]  
まずは本機の基本仕様を説明していきたいと思います。

今作は2016年7月に登場した「ファンキージャグラー」(※以下、ファンキー)の正統後継機。
初代は5号機で、今回は6号機。

ここが大きな違いですね。
(当たり前といえば当たり前ですが…)

6号機になっているので、ボーナスの獲得枚数がダウン
BIGは約312枚→約240枚、REGは約104枚→約96枚。

獲得枚数は減少しましたが、ベース(50枚あたりのゲーム数)は大幅にアップしています。
約36G→約42Gと6Gも増えているので、体感としてはかなり回るなという印象を受けました。

まぁ、6号機のノーマルタイプというのはボーナスの枚数少ない分、どうしてもこういう形になってしまうのでしょう。

次に簡単なスペックの差を見ていただきましょう。

差があるのはボーナス確率ですね。
これは前述の通り、枚数の差があるので仕方ないかなと。

しかし、機械割。
設定1~6までまるっきり同じ数値なんですよ!
これはかなり期待がもてるのではないでしょうか。

 
次にゲーム性や演出面について。

「GOGO!ランプ」が点灯すれば、ボーナス濃厚。
これは永久的に変わることはないでしょう。

告知タイミングもお馴染みの先告知1/4、後告知3/4。
これ以上綺麗なバランスは、コーンフロスティの栄養バランス以外見たことがありません。

チェリー出現時は安定のチャンス。
単チェリーは勿論のこと、今作から新たに中段チェリーが搭載されていますよ!

そしてプレミアム演出。

前作の「GOGO!エレキ点滅」「ガコマシンガン」「ドリフト告知」「ドリフトストップ」「7セグ」は今作も健在。
新たに「SPドリフトストップ」「テンパイレッツゴー」「ガコバズーカ」「まろ吉マシンガン」が搭載されています。

ボーナス音も、ゾロ目ゲーム時のBIGで発生する「運命~ファンキージャグラVer.~」と、まろ吉マシンガンで発生する「子犬のワルツ~まろ吉Ver.~」が追加されております。

まろ吉が活躍してくれるのは、猫より犬派の僕としては嬉しい限りですね。

一通りの演出を楽しんだ僕としては、どの演出も見ていただきたい。
全ての演出を網羅して『自分こそがファンキーだ!』と胸を張って宣言できるように、気合いを込めてレバー叩いていきましょう!

 
では、実戦データの紹介に参りたいと思います。
短時間実戦だったので、ギュッと凝縮してのお届けです!

※詳しいスペックやゲーム性(随時更新予定…)についてはこちらをご覧ください。
 

【設定6】実戦データ

  48G BIG 単独
    2G BIG チェリー
   188G BIG 単独
   490G BIG 単独
  13G REG チェリー
  34G REG 単独
  17G REG 単独
   276G REG 単独
  15G ヤメ

【設定6】実戦・トータルデータ
総ゲーム数 1083G
BB確率 1/270.8(4回)
REG確率 1/270.8(4回)
ボーナス合成確率 1/135.4(8回)
差枚数 +169枚
出玉率 104.87%
設定差がありそうな数値(実戦値)
ブドウ 200回(1/5.42)
チェリー 33回(1/32.82)
単独BIG 3回(1/361)
チェリー+BIG 1回(1/1083)
単独REG 3回(1/361)
チェリー+REG 1回(1/1083)
チェリー成立時のボーナス期待度 2/33(6.06%)

 

実戦考察

辛勝です。
ジリ貧過ぎる展開でした。

ボーナス合算は設定5の近似値なんですが、BIGが設定1以下
約2回分も欠損しているので、確率通りであれば約500枚ほど上乗せしている訳です。
これは悲しい。

しかも途中で500G近いハマりを喰らったときは、短い実戦と分かっていたのでこのまま当たらないのでは?とヒヤヒヤでした。
とはいえ、この短時間で「ドリフト告知」や「テンパイレッツゴー」が見れたので、実戦自体は非常に楽しかったです。
プレミアム演出は意外と出やすくなっているのかも…?

今作でもボーナス入賞時は1枚掛け、そしてブドウはキッチリ取得していきましょう!

また、ブドウ確率は1/5.42と体感でも分かるくらい良かったので、比較的ストレスを感じることはありませんでしたね。
6号機アイムジャグラーのブドウ確率(設定6)は約1/5.95くらいと言われていて、それよりもベースが上がっている事と今回の実戦を考慮すると、ファンキー2のブドウ確率(設定6)は1/5.9~1/5.5くらい?

まぁ、1000G如きじゃ全然分かりませんがね。
差があることは間違いないはずなので、ブドウはコツコツとカウントしていきましょう。
 

高設定を狙い打て!~HR的・虎の巻~

其の壱 ボーナス確率に注目?!
└特にREG確率(単独・チェリー重複)には要注目。

其の弐 ブドウ確率に注目?!
└設定6は1/5.9~1/5.5で推移するのではないかと予想。
 

あとがき

来年の2月、ホール内の5号機は全て6号機へとシフトされる予定です。
今あるジャグラー(マイジャグラーⅢ,Ⅳ・スーパーミラクルジャグラー・ゴーゴージャグラーetc…)も入れ替わる訳ですが、同じジャグラーに替えるとなると、現時点ではアイムジャグラーorファンキージャグラー2なんですよね。
(マイジャグラーが出る噂はあるので、入れても3機種程度)

アイムも勿論良いのですが、スペックだけで単純に比較すれば、ファンキー2の方が打ち手としては有難いですよね。
そう考えると、タイトル的にはサブ的な扱いではあるものの、メインにするホールさんもあることでしょう。

ド派手なやつは到来する6号機時代のメシアとなれるのか。

新台「ファンキージャグラー2」。
HAZUSE DATEでも続々と情報を更新していきますので、チェックよろしくお願いします。

 
(C)KITA DENSHI

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