【ファンキージャグラー2】役に立たない実戦試打【設定6編】

まえがき

「ファンキジャグラー2」(※以下、ファンキー2)が10月4日に登場予定。
我々、HAZUSE機種情報班は株式会社北電子さんにお邪魔して、一足お先に試打取材をさせていただきました。

今回の実戦内容としましては、設定6
ファンキーなクレイジーな最高設定の実戦となります。

実戦者はこいつ。
 

玄之
HAZUSE随一のファンキーでモンキーな野郎。ガコマシンガンで心臓が止まりかけた経験アリ。
 
まずは本機の基本仕様を説明していきたいと思います。

今作は2016年7月に登場した「ファンキージャグラー」(※以下、ファンキー)の正統後継機。
初代は5号機で、今回は6号機。

ここが大きな違いですね。
(当たり前といえば当たり前ですが…)

6号機になっているので、ボーナスの獲得枚数がダウン
BIGは約312枚→約240枚、REGは約104枚→約96枚。

獲得枚数は減少しましたが、ベース(50枚あたりのゲーム数)は大幅にアップしています。
約36G→約42Gと6Gも増えているので、体感としてはかなり回るなという印象を受けました。

まぁ、6号機のノーマルタイプというのはボーナスの枚数少ない分、どうしてもこういう形になってしまうのでしょう。

次に簡単なスペックの差を見ていただきましょう。

差があるのはボーナス確率ですね。
これは前述の通り、枚数の差があるので仕方ないかなと。

しかし、機械割。
設定1~6までまるっきり同じ数値なんですよ!
これはかなり期待がもてるのではないでしょうか。

 
次にゲーム性や演出面について。

「GOGO!ランプ」が点灯すれば、ボーナス濃厚。
これは永久的に変わることはないでしょう。

告知タイミングもお馴染みの先告知1/4、後告知3/4。
これ以上綺麗なバランスは、コーンフロスティの栄養バランス以外見たことがありません。

チェリー出現時は安定のチャンス。
単チェリーは勿論のこと、今作から新たに中段チェリーが搭載されていますよ!

そしてプレミアム演出。

前作の「GOGO!エレキ点滅」「ガコマシンガン」「ドリフト告知」「ドリフトストップ」「7セグ」は今作も健在。
新たに「SPドリフトストップ」「テンパイレッツゴー」「ガコバズーカ」「まろ吉マシンガン」が搭載されています。

ボーナス音も、ゾロ目ゲーム時のBIGで発生する「運命~ファンキージャグラVer.~」と、まろ吉マシンガンで発生する「子犬のワルツ~まろ吉Ver.~」が追加されております。

まろ吉が活躍してくれるのは、猫より犬派の僕としては嬉しい限りですね。

一通りの演出を楽しんだ僕としては、どの演出も見ていただきたい。
全ての演出を網羅して『自分こそがファンキーだ!』と胸を張って宣言できるように、気合いを込めてレバー叩いていきましょう!

 
では、実戦データの紹介に参りたいと思います。
短時間実戦だったので、ギュッと凝縮してのお届けです!

※詳しいスペックやゲーム性(随時更新予定…)についてはこちらをご覧ください。
 

【設定6】実戦データ

  48G BIG 単独
    2G BIG チェリー
   188G BIG 単独
   490G BIG 単独
  13G REG チェリー
  34G REG 単独
  17G REG 単独
   276G REG 単独
  15G ヤメ

【設定6】実戦・トータルデータ
総ゲーム数1083G
BB確率1/270.8(4回)
REG確率1/270.8(4回)
ボーナス合成確率1/135.4(8回)
差枚数+169枚
出玉率104.87%
設定差がありそうな数値(実戦値)
ブドウ200回(1/5.42)
チェリー33回(1/32.82)
単独BIG3回(1/361)
チェリー+BIG1回(1/1083)
単独REG3回(1/361)
チェリー+REG1回(1/1083)
チェリー成立時のボーナス期待度2/33(6.06%)

 

実戦考察

辛勝です。
ジリ貧過ぎる展開でした。

ボーナス合算は設定5の近似値なんですが、BIGが設定1以下
約2回分も欠損しているので、確率通りであれば約500枚ほど上乗せしている訳です。
これは悲しい。

しかも途中で500G近いハマりを喰らったときは、短い実戦と分かっていたのでこのまま当たらないのでは?とヒヤヒヤでした。
とはいえ、この短時間で「ドリフト告知」や「テンパイレッツゴー」が見れたので、実戦自体は非常に楽しかったです。
プレミアム演出は意外と出やすくなっているのかも…?

今作でもボーナス入賞時は1枚掛け、そしてブドウはキッチリ取得していきましょう!

また、ブドウ確率は1/5.42と体感でも分かるくらい良かったので、比較的ストレスを感じることはありませんでしたね。
6号機アイムジャグラーのブドウ確率(設定6)は約1/5.95くらいと言われていて、それよりもベースが上がっている事と今回の実戦を考慮すると、ファンキー2のブドウ確率(設定6)は1/5.9~1/5.5くらい?

まぁ、1000G如きじゃ全然分かりませんがね。
差があることは間違いないはずなので、ブドウはコツコツとカウントしていきましょう。
 

高設定を狙い打て!~HR的・虎の巻~

其の壱 ボーナス確率に注目?!
└特にREG確率(単独・チェリー重複)には要注目。

其の弐 ブドウ確率に注目?!
└設定6は1/5.9~1/5.5で推移するのではないかと予想。
 

あとがき

来年の2月、ホール内の5号機は全て6号機へとシフトされる予定です。
今あるジャグラー(マイジャグラーⅢ,Ⅳ・スーパーミラクルジャグラー・ゴーゴージャグラーetc…)も入れ替わる訳ですが、同じジャグラーに替えるとなると、現時点ではアイムジャグラーorファンキージャグラー2なんですよね。
(マイジャグラーが出る噂はあるので、入れても3機種程度)

アイムも勿論良いのですが、スペックだけで単純に比較すれば、ファンキー2の方が打ち手としては有難いですよね。
そう考えると、タイトル的にはサブ的な扱いではあるものの、メインにするホールさんもあることでしょう。

ド派手なやつは到来する6号機時代のメシアとなれるのか。

新台「ファンキージャグラー2」。
HAZUSE DATEでも続々と情報を更新していきますので、チェックよろしくお願いします。

 
(C)KITA DENSHI

玄之東京本社

投稿者プロフィール

最底辺の自由人。
名前は「くろの」と言います。
広く浅くをモットーに今日も元気にボーっとする毎日を過ごしております。

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