自転車の数に驚きました。
緑のジャンパー着て頑張ります。
どうも、TOYです。
あっ、今回は霧薔薇さんじゃなくて私です。いやー、どうしても霧薔薇さんのスケジュールが抑えられずに私が出動してきました。
取材するお店は、前回と同じくパーラースターさん。取材日は前回と同じく、28日。この日は戦隊モノが来るという事で、またこのヒーローを観察出来ればという軽い気持ちで取材していました。
今回改めて思ったのですが、抽選参加のお客さんのほとんどが自転車でいらしている事を改めて確認、地元に寄り添った営業をされてるお店なんだなと実感しました。
今回取材するのは・・・
さて到着したのは、8時15分。
9時オープンのお店の場合、この時間は、開店準備で忙しいと思うのですが、ここでふと一番早くお店に来ているのは誰なんだろうという疑問にぶつかりました。
そこで聞き込みをしてみると、掃除のおばちゃんが一番早く来ているという事。そこで今回はまず初めに掃除のおばちゃんにお話を聞いてみました。
■PROFILE
お名前:ヒデさん(仮名) 年齢:80歳
ヒデさん、何と御年80歳という事。ただ見た目は非常にお若いです。パーラースターでは20年以上勤務されていて、住まいである川崎大師には、もうお住まいになられて50年になるそうです。
シフトは毎日6時30分から3時間勤務、予定や体調不良が無ければ毎日勤務されてるそうです。この世代の方は、本当に良く働かれますね。お話を聞くと、年金暮らしではたかが知れているので、この年まで雇ってもらってありがたいと話されていました。
パーラースターさんは、オーナーが2代目なのですが、先代の頃から勤務されていて、言ってしまえばパーラースターの歴史の全てをお知りになってるような方です。
開店前の恒例行事!
掃除のおばちゃんメインの記事!なんて思っていましたが、私が来たのが8時15分。おばちゃんのシフトは9時30分までという事で、この密着記事は次回以降に取っておこうと思います。
黄色のヒーローに目線を戻すと、前回と同じように8時30分には店前に出て、抽選参加のお客さんと作戦会議をしていました。作戦の内容としては、前月と同様にバラを攻める!なんて話をしている様です。はたしてコレがどこまで結果に結びつくのやら。
この日抽選に参加した人数は20名弱。そのほとんどが地元の方でしたが、噂を聞きつけて偵察に来たなんて方も中にはいらっしゃいました。
いざ開店してみると、絆に走ったのは先頭の方のみ、2番の方は、噂の3×3EYES 聖魔覚醒。それ以降の方は、マイジャグとバラエティ―という感じで朝はみんな散らばっていきました。この時気になったのは、開店のBGMがガルパンだったんですよね。
店内考察
店に入って気付いたのですが、何ですか?このポスター。
確かにもうすぐガルパン外さないといけないとは分かっていますが、名残り惜しい感じが店全体から伝わってくる。設置場所も店の良い位置にあるし、こりゃ走りたくなりますね。
そんなガルパンのグラフがコチラ。
【302番台:パチスロ ガールズ&パンツァー】
【303番台:パチスロ ガールズ&パンツァー】
【304番台:パチスロ ガールズ&パンツァー】
【305番台:パチスロ ガールズ&パンツァー】
1台負けていますが、その台もアウトが20000を超えているので、何か粘る根拠があったと見て良いと思います。へー、こうゆう事やるんですね。
後出玉があったのは、こんな台。
【288番台:SLOT魔法少女まどか☆マギカA】
BIG:29 REG:26 合算:1/144.2
【269番台:SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ】
【294番台:パチスロ 攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG】
前回尖ったグラフを見せた3×3EYES 聖魔覚醒では特徴的なグラフは確認出来ず。
この日は朝の作戦会議が効いているのか、バラエティーを中心に稼働、出玉もこのコーナーを中心として付いている印象でした。何やら攻殻機動隊2はしっかりとトロフィーも確認したそうです。後は稼働が弱くて見えない部分もありましたが、末尾8なんかも目立ってましたね。
C,Cの稼働を観察
今日はバラから攻める!という事で角台で座りやすいパチスロ 戦場のヴァルキュリアに着席。何だかこの台、初打ちらしいのですが、出玉があったせいか呟きが多い。
【294番台:パチスロ 戦場のヴァルキュリア】
綺麗に出てますね。
休憩室でやたらボーナス当たるんですよ!あの台!!って、少し興奮気味に話している姿が印象的でした。ちなみにスイカは設定20くらいあったらしいです(笑)
取材を終えて
C,Cのこの日の実戦は快勝のようです。
最近はパーラースターの常連のお客さんとの作戦会議にもかなり熱が入っているらしく、お客さん一丸となって勝ちを目指す良い雰囲気が出来ているそうです。
朝のお客さんの勝率を取材終盤で見てみると、およそ4割のお客さんが何かしらの理由で粘れる台に着席している様子でした。
どこぞの大型店の様な派手な出玉はありませんが・・・たまの平日、こんなパチスロの遊び方があっても良いのかなと感じた取材でした。