予告
ウイリー予告
![]() |
デジタル変動開始直後、図柄たちがウイリーする! 昔遊んだあのアクションがここに再現されたのだ。
トンネル予告
![]() |
デジタル変動中、液晶画面左側からトンネルが出現。街→雪→ビーチの順番で背景が移り変わり、この法則性が崩れたら大チャンス!
ラッキーアップ予告
![]() |
ノーマルリーチ発生直後、液晶画面にPUSHの表示が出たらチャンス。盤面左下のボタンを押してみよう。ハズレ図柄が大当り図柄へとチェンジし、期待度がアップするぞ。変化する図柄の数で期待度が異なり、全てが大当り図柄となることもある!
ワイパーアクション予告
![]() |
リーチ後、液晶画面に大量の雨or雪が付着。窓ガラスを掃除するようにして、ワイパー役物が作動開始! 発生タイミングや作動後の液晶画面表示によって期待度が変化するのでしっかりチェックしておこう。
チョロQ群予告
![]() |
リーチ発生直後、液晶画面右側から図柄より一回り小さいチョロQの群が走り過ぎる。他の機種でもお馴染みの群予告だが、本機で最もアツい演出と言っても過言ではないぞ!
ロードハプニング演出(その1)
![]() |
デジタル変動中、液晶画面左側から標識が通過する「標識予告」、画面上部からメッセージが出現する「電光掲示板予告」など、他にもたくさんの予告が用意されている。リーチとの組み合わせによっては大チャンス!
ロードハプニング演出(その2)
![]() |
一度停止した車線に何かしらのハプニングが起こって再始動、そしてリーチとなるのが、「車線規制予告」「立体交差予告」「トランスポーター予告」の3つ。リーチにならなくても最後まであきらめるな!
カーハプニング演出
![]() |
車同士がぶつかる「追突スベリ予告」、オイルにスベって図柄が変動する「オイルスベリ予告」、一度停止したラインの下にあるマンホールから水が噴き出す「マンホール予告」など、まだまだたくさんの動きが存在するぞ!
リーチ
ノーマルリーチ
![]() |
多くのリーチはここから始まる。これだけではあまり期待できないが、予告アクションによってはチャンス。リーチ中、フラッグを握った女のコが登場すればスーパーリーチへと発展する。また、リーチ発生時に聞こえてくる掛け声にも注目したい。セリフによって期待度が変化するぞ(最大信頼度:3)。
反対車線リーチ
![]() |
ただのハズレで停止したと思ったら、液晶下部が競り上がって反対車線が登場。左から右の逆変動でリーチが発生する。出現条件は、中・下ラインが同じ図柄で停止することだ(最高信頼度:2)。
ウイリースピンリーチ
![]() |
ノーマルリーチ中に、特設コロシアムへと舞台がチェンジ。ウイリーした図柄がスピンしながらバトルを繰り広げるぞ。激しいアクションの末、大当り図柄が弾き出されず会場に残れば大当り確定!(最高信頼度:3)
コーナーアタックリーチ
![]() |
ノーマルリーチから発展する。チョロQ達が猛然とダウンヒルを攻めるリーチとなっていて、一台ずつヘアピンでドリフトを繰り出し、次々とコーナーを抜けていく。大当り図柄がドリフトからスピンターンへと持ち込み、停止すれば見事大当り。背景やリーチの有効ライン数で信頼度は変化するぞ(最高信頼度:4)。
ポイント
チョロQターボの特徴
![]() |
大当り確率1/99.1、ハネモノチャンス突入率約9%。大当り後100回転消化、もしくは「3・7」以外の図柄で大当りすると、ハネモノチャンス終了。大当り契機により出玉が異なり、デジパチ大当りは4R、ハネモノ大当りは7R(初回含む)となる。大当り確率が高く、ハネモノチャンス突入時は大量出玉も期待できる。
ハネモノ大当り
![]() |
本機は、電チューへ玉が入賞すると液晶左にあるハネが開き、そこから拾われた玉が役物内のVゾーンへ入賞すると、ハネモノ大当りとなる。ただし、通常時は小デジタルの変動時間が約30秒と長く、電チューの開放時間も一瞬なので、ハネを開かせることすら困難である。つまり、通常時のハネモノ大当りは非常に珍しく、滅多に発生しないのだ。そのハネモノ大当りを狙いやすくするための機能が、「ハネモノチャンス」というわけだ。
ハネモノチャンス
![]() |
デジタルが「3」または「7」図柄で大当りすると、ハネモノチャンスに突入。小デジタルの変動時間は約1.2秒に短縮され、電チューの開放時間は約2.5秒に延びるので、電チューが頻繁に開放するようになる。必然的に、ハネの開放回数も増え、ハネモノ大当りの大チャンスとなるわけだ。
ハネモノチャンスの終了
![]() |
「ハネモノチャンス」の終了条件は、「大当り後にデジタル100回転消化」または「デジタルが『3・7』以外の図柄で大当り」のいずれかとなっている。前者の条件にある「大当り」はハネモノ大当りも含むので、ハネモノ大当りを引く度に回転数はリセットされ、再び100回からカウントダウンが始まる(残り回転数は、液晶右端に表示)。ハネが開放する回数と頻度を考慮すると、前者の条件で終了することはほとんど無いといって良いだろう。逆に、後者の条件はデジタル大当り時の約91%で満たしてしまうので、大ピンチ。「ハネモノチャンス」中は、デジタルが揃わないことを祈りつつ、ひたすら消化しよう。
役物
![]() |
役物内には2つのタイヤ型回転体があり、ハネから入賞した玉を待ち受ける。タイミング良く回転体の磁石にくっついた玉が、2つのタイヤを乗り越えられればV入賞のチャンスだ。2つ目のタイヤを乗り越えた際、可動片がV入賞を助けてくれることもあるぞ。このハラハラドキドキの役物アクションこそ、本機の醍醐味だぞ!
図柄昇格アクション
![]() |
デジタルが「3・7」以外で揃っても、図柄昇格アクションに期待しよう。図柄が3つ揃って走りだし、最後に停止した図柄とは? 「ハネモノチャンス」に突入するか否か、全てはこの一瞬にかかっているのだ!


















